一章・共闘!ギアステ大掃除編
肉食男子達の恋バナ?
話が一段落した後にがカーペットに座ッテ頭を付けて
すみませんでしたー!って誤ってキタ。コレってドゲザって言うんデショ?
ソンナ事しなくても良いノニ、ってボクもインゴも慌てチャッタヨ。
「いやー、ちょっと軽くプチッときちゃいまして。
罵詈雑言で失言ぶちかますとか、穴があったら入れたいっ!」
Wow!女のコがソンナ事言うナンテ驚いちゃったヨ!
ボク達がビックリしてたら、ノボリがの頭をガシッって掴んだ。
「いだだだだ、ノボリさん痛いですー!
更に失言しちゃっただけですー。ホンのお茶目じゃないですかぁああ!」
ノボリの握力って凄い、経験者のボクが言うんだから間違いナシ。
コレって手加減して無いんじゃ無いカナ?目が座っててちょっと怖いヨ!
それを見てクダリが、ホントって懲りない!とか言っテル。
も相変わらずダナーって爆笑シテルシ
やも苦笑いしてるカラ、いつもこんな感じナノカナ?
「私もお茶目して差し上げているだけでございます。
その様な事をおっしゃるのでしたら、私が入れて差し上げますよ?」
「うわー、地雷踏んだ?死亡フラグきた?スミマセン、ごめんなさい!
ちょ!膝上だっことか子供じゃないんですから、恥ずかしいですっ!」
ノボリが女のコにこんな事スルの初めて見たヨ!
その笑い方、悪巧みしてるインゴと同じダヨ。流石従兄弟ダヨネ。
でも、この状況って結構色っぽいハズなんだケド?
ノボリはキミを子供扱いしてるワケじゃ無いと思う。
「Ladyにその様な事をスルものではゴザイマセン。
、ワタクシ煙草を吸いたいのデスガ、Balconyをお借りシテモ?」
インゴが立ち上がってノボリを軽く睨んデル。
うん、確かに仲間はずれミタイでチョット面白くなかったヨネ。
ノボリから開放サレタが案内するッテ、インゴと行っチャッタ。
「全く、せっかく良い雰囲気でございましたのに。
はムードクラッシャーでしょうか。空気読め!でございます。」
「いやノボリ、いい歳した野郎どもが暖かムードなんざ
傍から見ればキモイ以外ねぇだろう。俺もケツがムズ痒くなったしな。」
「インゴがの手の甲にキスするとかビックリした!
あんな事するの今まで見た事ない。インゴ、を気に入った?」
確かにの言う通りダヨネ。ボクもチョット耐えられナカッタ。
そしてクダリが言う様に、インゴのアンナ態度なんてボクも初めて見たヨ。
「インゴは何となくだケド、を気に入ってるヨ。
アンナ感じの女のコなんて初めてダシネ。
気が利いて、頭の回転も良いシ男に媚売るとかしないデショ?
そう言う所はボクも気に入ってるヨ。」
「仕事も人付き合いも男女の区別は必要無い、ってのが俺等の持論だ。
そう言うのって、こっちじゃ珍しいのか?」
男女の違いの前に、人として付き合うって感じカナ?
改めて考えるとの言う通りダカラ、成程って納得シタ。
「仕事にはそうであっても、それ以外は大切に女性は守るものと
幼少より教えられておりますので、珍しいと言えばそうなるでしょうか。」
「でも、カントーの方でもヤマトナデシコって言うの知ってる。
女の子はお淑やかで控え目なのが良いって事でしょ?」
「成程な、でもお二人さんとも、それはシンオウでは違うぜー。
元々未開の地を開拓して発展させた経歴があるからだろうけどさ
そんな時代じゃ、仕事でも家庭でも男女の差なんて言ってらんないし?
その名残があるのか、シンオウでは女の立場は結構強いんだぜ?
喫煙率とか、離婚率もあの辺の地方では上位に入るしな。
オレ的にはやっぱ女の子は可愛くて守ってあげたいタイプが良いけどな!」
「Hmm…ソレがの好きな女のコ?
ボクは、遊びだったらベッドテクニックとか色々注文つけるケド、
そうじゃないナラ、一緒にいても疲れないコかな?楽しいともっと良いネ。
デモ、生まれた場所での背景がそれぞれの考えニモ特徴的に出るんだネ。」
「俺達も他人の事は言えないけど、エメットは結構遊び慣れていそうだよな。
インゴも結構女の扱い上手そうだけど、どうなんだ?」
がビールをやめてウィスキーを飲み始めたから、ボクも飲もうカナ。
「ボクは来るもの拒まずってカンジ?インゴはその中から厳選しまくるネ。
絶対同じ女のコとはベッドを一緒にシナイ。ワンナイトを徹底させてるヨ。
元々、ポケモンと地下鉄とバトルがあれば良いやって感じダシネ。」
「オマエはワタクシを何だと思ってるノデスカ?
ワタクシは低脳で煩い女を相手にしないダケでゴザイマス。」
「え、男達で仲良く恋バナですか?
うわー、イケメン達の歴戦記録を是否聞きたいので参加させて下さい!」
煙草を吸い終わった二人がBalconyから戻ってきたミタイ。
の手を、さり気無くインゴが掴んでるのは気のセイ?
「貴女が参加すると話が拗れるので、黙って聞いていてくださいまし!
大体この2人は女性を違う意味で大切にいたしません。
私達は真剣に女性と付き合った事もございますが、貴方達は無いでしょう?」
ボク達に容赦が無いノハ知ってたケドサ、にも容赦無いんダネ。
確かにノボリの言う通りボク達は女のコに真剣になった事無いカモ。
「インゴが相手をしたい女って、どんなタイプなんだ?
あれか?ノボリみたいに自分のシャンデラみたいとか言うのか?」
「!あれは言葉の綾ですので、勘違いしないでくださいまし!
大人しく、控え目でお互いを支えあえる様な方という意味でございます。」
ノボリの理想ってそんなコなんだ?
そう言えば、この従兄弟達とこんな話した事なかったから面白いネ!
「ワタクシの子を産んで共に家族として支え合える方…デショウカ。
それ以外は相手にするダケ時間の無駄でゴザイマス。」
「そんな愛情は重すぎてドン引かれるだろう。
でも、会ったばかりだったら、そんな事わからないんじゃねぇか?」
の言う通りだよ、インゴの理想は結構難しいヨネ。
でもホントにそんな相手に出会えレバ、ボクも本気になれるんダロウナ。
「ソコは自分の本能と言いまショウカ、直感に任せマス。
私の直感は外れた事がありませんので、その場合は全速前進致しマス。」
「…なんだか拉致監禁して孕むまで縛り付けそうな感じがするぞ?
それはオレ、刑事として黙ってらんないから、犯罪行為には走るなよ?」
「、貴方はワタクシの話を聞いてマシタカ?
家族として支え合って生涯を共にしたいノデス。その様な事は致しマセン。
ただ、その方をワタクシの色に染め、ワタクシの愛で溺れさせタイ…
コノ様な願望は男でアレバ、皆多少は持ってるデショウ?」
グラスに入ってたビールをゆっくり飲み干して笑う顔が怖いヨ!
でも、こうやって誰かと気軽にこんな事を話すとかッテ初めてカモ。
普段は無口なインゴまで雰囲気が柔らかくナッテ、いつもより話しテル。
これは達のせいなんダロウネ。
確かにコノ従兄弟達が懐くノモ仕方が無いダロウ。ボク達も気に入ったヨ。
「揃いも揃って皆さんハイスペックな独身男性ですからねー。
こりゃ発情した雌が放っては置かないのも仕方ない、うん。」
Ah-、って学習能力無いヨネ。
納得してるの後ろで、ノボリが凄い形相シテ近づいて来てるヨ?
ダケド、を捕まえたのはインゴでちょっとビックリ。
「何でしタラ、貴女がワタクシの色に染まりマスカ?
貴女はまだ発情シテいない様デスガ、ワタクシがして差し上げマショウ。」
コノ笑い方をしてるインゴは、人で遊んで楽しんでる時。
、覚悟したほうが良いヨ。
インゴはドンナ形でも気に入った相手を絶対に逃がさナイ。
それはや達にも言えるケドネ。
ヤレヤレって感じで笑ってタラ、同じ顔して笑ってるクダリと目がアウ。
ベクトルは違うケド、暴走する相手を持つノって大変ダヨネーって言エバ
ホント、世話が焼ける兄ダヨネってウィスキーをグラスへ注いでクレタ。
キミがそんな事するナンテ珍しいと思ったケド、今は黙っておくカナ。
色々と頑張ろうねッテ、頷きながら飲んだウィスキーは美味しかったヨ!