二章・強者達の夢の競演編
後書きde座談会と管理人の懺悔
「まずはお疲れさん!今回はバトル的な意味でも
色々と頑張ったみたいだから疲れただろう?」
「俺達は殆ど出番がなかったから、話す事はねぇぞ?」
「あの少ない話数の中でそれでも結構出てきた人が何を言うの?
ってかさー、なんだか色々と消化不良なんじゃないのー?」
クダリ 「バトルシーンはもっと書きたかったって管理人言ってた!
他地方同士のバトルとかホントは全部書くつもりだったとか?」
ノボリ 「えぇ…ですが、それこそどれだけ話が長くなるかわからない
後、バトルシーンが書けないからと、諦めたそうでございます。」
「それはある意味正解だろう?だいたいな、いつも話が長いんだ。
たまには色々な事を簡潔にまとめ上げて、話を書けと…」
クダリ 「それが出来てるなら、150話超えとかしてない。
って言うか、これで起承転結の承がやっと終わった?」
「やっと全体の半分とか、ふざけるんじゃねぇと説教してぇぞ。
大体、これからが本当にこの話の本編になるんだろ?」
ノボリ 「(設定メモを読む)ふむ…舞台はbw2になり、新たな出会いと
そして、色々な問題が山積みの様でございますねぇ…(溜息)」
「ノボリさん、溜息つくと幸せが逃げますよ?
なんだかシロナさんとすっごく良い雰囲気でしたよね?
これは恋愛関係に向けて、出発進行しても良いんじゃないですか?」
ノボリ 「数々の恋愛フラグをへし折りまくった貴女がそれを言うのですか?
そもそも、双方でその様な感情はございません!」
「ここで言っても仕方がないだろう?
それより、今回は色んな公式キャラが出たが大丈夫なのか?」
「口調はそれなりに調べたらしいが、性格は捏造らしいしな。
だが、所詮は個人の運営するサイトだ。問題はねぇだろうよ。」
クダリ 「管理人的にはレッドとグリーンが書いてて楽しかったらしい。
初代からのプレイヤーだから思い入れもあるかもしんない。」
「バイビーって…まだ言ってるんだってねー。
管理人、XYプレイ中にその話を聞いて爆笑したらしいよ。」
ノボリ 「とも大爆笑でございました。
ですが、何気にXYネタも盛り込まれますよね?
メガストーンの話とか、ポフレの話とか…よろしいのですか?」
「BW2→XY→BW→DP,Pt≒金銀→RS≒赤緑 って感じで
時間軸の設定をしてるらしいぞ?個人的にはXYのAZは
Nのご先祖じゃねぇのかって、管理人は思ってるらしい。」
「がカロス地方にいるのは、ハンサムさん絡みって設定だし
XYの時間軸はBW2のちょっと前って感じに考えてるらしい。」
クダリ 「時間軸もそーだけど、エキシビジョンの対戦結果はー?
誰と誰が対戦してどっちが勝ったの?すっごく知りたい!」
「ちょーっと待ってくださいよー。(設定資料を探す)
えっとですね、1日目の勝敗表が…っと、あったあった。
○サブマスVS×イッシュ、○シンオウVS×ジョウト
○サブマスVS×ホウエン、○カントーVS×イッシュ
○シンオウVS×ホウエン、ここでお昼休憩になって…」
ノボリ 「ちょっと見せてくださいまし…成程そうだったのですか!
えぇとですね、午後の部は…○ジョウトVS×ホウエン
○シンオウVS×イッシュ、○ジョウトVS×サブマス
○カントーVS×ホウエンで皆様各3戦でございます。」
クダリ 「んで、二日目が…えーっと、○ホウエンVS×ジョウト
○カントーVS×シンオウ、○ホウエンVS×イッシュ
○サブマスVS×カントー、○イッシュVS×ジョウトで
最後が○サブマスVS×シンオウで全部で15戦終了!」
「さーて、ここで問題だぞ。管理人はとんでもねぇミスをしてる。
それはどこでしょう?はい!早く挙手した順だぞ!」
「はいはーいっ!まずは10話のポケモン達の本気から…
クダリさんが今日は10回戦するって言ってますっ!
一日目各代表が3戦するんだったら、9戦のはずですっ!」
クダリ 「ちょっと待って!それじゃボクが計算できない残念な子!
それは絶対に許されない!って言うか、許さないってば!!」
「ほい、んじゃ俺も言おうか…。
それに付随しちまうんだけどな、サブマスの出番についてで
12話の勝利への執着での話の中でだ。
3回戦と5回戦になってるんだが、5回戦目が最終戦になってる。
そしてその対戦組み合わせだと、他の代表が連戦になるんだよ。
最低でも1戦分のインターバルは必要だろう、有り得ないんだ。」
ノボリ 「ちなみに、どちらも説明しているのはクダリでございます。
ぶっちゃけ、私で無くて良かった!ホッとひと安心ですね!!」
クダリ 「ちょ、ノボリ酷すぎる!ってか、そんなミス信じらんない!!
管理人は何をやってたのさ、ふざけないで欲しい!」
「確率と計算だろ?管理人は数学っつーよりそれ以前の算数から
ダメダメらしいからな。これもざっと計算して話を書いて
後から辻褄が合わなくて、すげぇ悩んだって聞いてるぜ?」
「うんうん、なんだか旦那さんの晩御飯作るのも忘れて
勝敗表を考えてたらしいよ?そして帰ってきた旦那さんが
何をやってるんだって、怒ったらしい。」
クダリ 「できない事を無理してやろうとするから、こーなる!
でも、今回こーやってちゃんと勝敗表が出来てるけど?」
「理由を聞いた旦那さんが、管理人が晩飯を作ってる間に
サラッと正確な勝敗表を作ったらしいぞ?
対戦毎のインターバルとか勝ち数とかも全部考慮して、な。」
ノボリ 「結果、私達が4勝1敗、シンオウとカントーが3勝2敗
それ以外の代表の方々が2勝3敗となっております。」
「ミスがもう出て来ないみてぇだから、他の分を俺が言うぞ。
14話の二名様ご案内?でさっきのミス設定のままだから
進行役がサブマスの出番を3回戦目として待機要請してる。
15話じゃあ、何回戦って表記がないからセーフだが
14話で4勝1敗とグリーンが言って、ネタバレしてるじゃねぇか!」
クダリ 「それじゃ、話全体がおかしくなるでしょー!
管理人は一体何をやってるのさ!」
「ちなみに、今まで上げたとんでもねぇミスは
この後書きを書いてる時点で修正が終わってる。」
「うん、INDEXの更新が書いてある所にも修正って書いてる。
日記でも、すっごいごめんなさい連発してた様な?」
「恐らく、この後の管理人の後書きでも土下座しまくりで
あやまりまくるんだろうな…まぁ、自業自得だろう。」
「次は3章に突入だろ?また色んなキャラクターが出るらしいぜ?
書き分けが出来ねぇなら、もうちょっと考えれってな。」
ノボリ 「私、気になったのですが…最終話の研究員様とは…その…」
「あー、アクロマさんですよね?」
クダリ 「うわー、名前出して良いの?!って、17話でも出てた!」
ノボリ 「前髪にインパクトのある方…なのでございますか?」
「まぁ、なんていうか…アホ毛にしては主張が激しすぎだろう。」
「公式の話だと頭の回転の良さを表現してるらしいが…
ネタ以外にどうしろってんだろうな。」
クダリ 「その他にも、bw2絡みで登場人物増えるって聞いた!」
「まぁ、色々と出さなきゃ話が進まないらしいし?」
「まずは最初は軽く入るらしいが、後半になるにつれて
ドン引く様な重さになるらしいぞ?」
「それに巻き込まれる身にもなりやがれってんだ。
今までだって散々な目に合ってるってのにふざけるな。」
「だよねー、これはもうお礼参り行っても良いかもしんない。」
「色々と筋の通らない事ばかりしてるからな。
この辺で軽く釘を刺しておくべきだろう。」
クダリ 「ボクも行く!すっごいお礼参りする!!」
ノボリ 「私も同行いたします!それでは参りますよ?」
サブマス「「出発進行!!」」
「てめぇら、遅れるんじゃねぇぞ!!」
「おう!思い切り暴れさせてもらうぞ!」
「…うわー、皆が超生き生きしてて怖すぎる…」
色々と悪戦苦闘、七転八倒した(バトル描写的な意味で)競演編も
なんとか終わりを迎える事が出来ました。
これにて、二章が終わりました。
ですが、最後にやっちゃった…ホントすみませんっ!(土下座)
登場人物の後書きでもある様にミスが多すぎ…(滝汗&滝涙)
おかしいな…ちゃんと表を作ってやってたのに…
夢主達に指摘されたミス表記については既に修正済みでございますが
他にも、これは変かも?と思うところがあるかもしれません。
お気づきになられましたら、そっと管理人にご連絡いただけると
非常に助かったりします。本当に申し訳ありませんでした(土下座)
今回の話、エキシビジョンマッチではポケモン達とのバトルでの絆?
そういった感じでお話を書いていきました。
途中で、色々と夢主達の過去の話等も出てまいりましたが
大まかに書けば、チャンピオンと言われてる人逹だって
ポケモンと共に日々成長しているんですよって事でしょうか?
トレーナーとしてのバトルへの取り組み、ポケモンの扱い
そして、サブマスと夢主達がこれからどうするつもりなのか…
そういったものが伝わる様に頑張って書きました。
ぶっちゃければ、実際の話数はこの倍以上ありました。
ですが、くどかったり、遠まわし過ぎたり、不要な話があったりで
ダメだこりゃ!と思い切って切り捨てたんですよねぇ…
全体的に話の数は少なく出来ましたが、色々と省略しすぎ?
取り敢えず、立てたいフラグは立てたけど…
話が飛びすぎてわかりにくくなっていないでしょうか?(ドキドキ…)
次章はやっと起承転結の転の部分に入ります。
物語的にはbw2をベースに進みますが、そこはチート技とかてんこ盛り!
新たな登場人物を巻き込んで、色々暴れる事になるでしょう。
夢主達が何を考えて、どの様に関わりを持つのか?
それをマスターさん達がどう受け止めて動くのか?
そう言うやり取りを交えてお話が書ければと思っております。
まだまだ終わりが見えてさえ来ないお話ですが
宜しければ、これからもお付き合い頂けます様お願いいたします。
2014.5.31 ─ どん底に穴を掘る・管理人 真魚拝 ─