二章・初志貫徹編 -それぞれの後書き-

二章・初志貫徹編

それぞれの後書き



  「や…やっと終わったぞ!皆生きてるか?!」

 「この状態を生きてるって言えばいいの?
     長すぎて、HPもPPも残ってないよ、ないっ!」

  「あ?今回も酷ぇ事件が起きるとか勘弁してくれ。
     そもそも、日常話じゃなかったのか?」

  「予定は未定だったっぽ、でも管理人の頭の中で
     やっとストーリーが出来上がったって言ってたよん?」

ノボリ 「今更でございます!ですが、もうこれでギアステでは
     事件は起きないと考えてよろしいのですよね?ね?」

クダリ 「…うーんっと(資料を見る)…ノボリ、諦めた方が良い。
     もうひとつ、すっごい事件が起きるかもしんない。」

インゴ 「イッシュのギアステはオワタ!でゴザイマス。」

エメット「AHー、ボク達ユノーヴァで良かったネ!」

  「それはまた別の機会に話せばいい事だろう?
     今は初志貫徹編の後書きだからな。」

 「最初の愛護団体絡みは良かったけどねー。
     つーか、うちらはトリップ?ハイリンク?どっちになるの?」

クダリ 「究極のトリップ?でもね、ハイリンクミッションは必要?
     普通に向こうで死んじゃって、人生やり直しするからってんで
     ポケモンの世界で頑張るで良かったと思う!」

インゴ 「向こうの世界で死亡シタ設定事態不要デハ?」

ノボリ 「それにつきましては、社会人がそう簡単に色々と切り捨てて
     トリップしても良いものなのかという事だそうでございます。」

エメット「管理人の妙なコダワリ?」

 「それでもさー、私の設定が重すぎると思わない?
     あれでしょ?引篭りの挙句、闇落ちしてトリップだよ!」

  「俺ももまともじゃないだろう?
     設定が厨二病で日常話とか、絶対に無理が出るだろう。」

  「更に追加攻撃で、ちゃんのすっごい過去も出てきたし?」

  「本当なら、全部長編自体の終わりの方で打ち明ける予定が
     こんなに早くバラしちまったんだぜ?どうするんだか…」

ノボリ 「私達は友達の為にひたすら頑張るピュアっ子でございました。」

クダリ 「だけど、仕事じゃそんな事言ってらんない。」

インゴ 「ワタクシ達は色々とキーマンになっておりマシタ。」

エメット「沢山フラグが立ってたケド、全部回収してないヨネ?」

  「それは次編か次章で拾うって言ってるぞ?
     ぶっちゃけて聞くがな、なんでこんなに長くなったんだ?」

 「ポケモン達との付き合い方と廃人施設のあり方
     それと、私達がこの世界で筋を通し続けている事とか
     そういうものをはっきりさせたかったらしいよ?」

ノボリ 「私達はポケモン愛を叫びまくっておりました。
     ヤブクロン、マジ天使!で、ございます!!」

クダリ 「後半でトウヤとトウコが愛護ってなんぞ?って言ってるけど
     その後のボク達のセリフが全てかもしんない。」

インゴ 「ポケモン達が格上…デシタネ。
     逆説ではゴザイマスガ、不正解と言い切れないデショウ。」

エメット「事件後の対応は二度目ダカラ二人とも慣れてたヨネ!
     仕事デノ成長ぶりも書きたかったみたいダヨ。」

  「企業のトップに就任して何を思ってやってきたのか?
     その辺も色々くどい位に何度も書いてやがるしな。」

  「全体的に世界観が甘いんだ、その中で更に甘い二人が
     どうやってきたか?だが、それは間違いじゃない
     人間味あふれる大企業とか、現実じゃ有り得ないんだがな。」

  「薄汚い部分を敢えて出さなくてもって事でそ?         
     たんが言ってたけど、うちらが本気になったら
     この世界、あっという間に征服できるっぽ。」

 「まぁ、今回もの策士っぷりが発揮されてるよねー
     だいすきクラブのトツカさんとのやり取りとか? 
     んで、認定の優良企業とか何?捏造しまくりでしょー!」

  「政府御用達みてぇなモンだ。インタビューして会報の記事とか
     そんな事も全部俺の作戦だったらしいじゃねぇか。
     後な、異種格闘戦とかふざけるんじゃねぇって!」

インゴ 「ワタクシも参加したかったデスネ。
     相手がナゲキとダゲキの格闘タイプでゴザイマスガ
     素手で戦った場合、一番勝利確率があるからでゴザイマス。」

エメット「その後のノボリ達のやり取りデモ、愛護についてあったネ。
     だけど、ノボリ達はそっちニハ軸がぶれてなかったんじゃナイ?」

クダリ 「ポケモンが好きって気持ちは、ぶれる訳がない!」

ノボリ 「えぇ、それで終わるかと思っておりましたら、最後になって
     またまたやりやがったとか…勘弁してくださいまし!」

 「ホームの乗車口下には人が電車を避けるだけのスペースが
     割とあったりするんですよ?私は怪我しちゃったけど。」

  「ホームのピットなんて普通じゃ見る事は出来ないからな。
     管理人は実際にその場所で仕事をした事があるらしい。
     その時に、ここだったら落ちた時に隠れれば
     人身事故にならないとか、考えていたらしいぞ?」

  「相変わらず無駄な知識っぽ!あ、システム関連については
     捏造しまくりだかんね、ウィルスひとつでそこまでなるの?
     んで、運転システムとか話が更に大きくなったしー?」

ノボリ 「そこはの担当でございます。今回はギーマ様も登場
     それ以外にも登場人物多すぎでございます!」

クダリ 「それは前の後書きでも言ってる。ボクが一番驚いたのは
     実はが一番まともな考えじゃないかって事。」

  「あー、確かに色々爆弾投下しやがるが理屈は通ってんな。
     オマケに凄ぇしたたかじゃねぇか?
     策士の称号はに譲ったほうが良いだろうよ。」

  「だが断る!私は小悪魔っぽく、色々引っ掻き回せれればおk!
     だからちゃんと誰かが恋愛フラグ立てばいいと思うよん?
     逆ハーは夢小説の醍醐味だおー!」

 「更にだが断る!私は自分の事でいっぱいいっぱい設定だしー。
     恋愛には過去のしがらみがあって拒否反応示してるし?」

ノボリ 「私も恋愛か友情かわからない等有り得ないでしょう!
     肉食系男子設定ドコー?でございます。」

クダリ 「えー、でも乙メン設定もある。ノボリだから仕方ない!」

エメット「インゴは東奔西走編に続いてフラグ立ててるヨネ?」

インゴ 「行き先は不明でゴザイマス。」

  「結局、この話はボス達の仕事とポケモン達と俺等に関して
     最初に思っていた事をやり遂げてみせるからなって話か?」

  「無理やりまとめた感が半端ねぇな!
     だが、結局はそう言う事じゃねぇのか?」

 「後は私がこっちの世界に来て、やるべき事を貫こうって
     ボス達に宣言して、邪魔するならぶっ飛ばす!みたいな?」

ノボリ 「そして、受けて立ちましょう!的な?」

クダリ 「うん、長編の始めの方はボク達もメンタル弱すぎたけど
     もう、そんな事にはならないって感じだよね。」

インゴ 「デハ、今後はどうなるのでゴザイマスカ?」

エメット「ボク知ってるヨ!次の話はエキシビジョンマッチ!」

  「えー、バトルシーン書けないとか言ってるのに無謀っぽ」

  「その辺は色々と悩んでるらしいぞ?
     バトルシーンを省いて、色々なフラグ回収とフラグ立てが
     次でもあるらしいって聞いてるんだがな。」

  「あぁ、話はこれからBW2をベースに進めるらしいじゃねぇか。
     だから、ここでも色々匂わせてるしな。」

 「もうね、話が大きくなりすぎて終わらせられるのか心配!
     後、長すぎていいだけ飽きてきたんですけどー?」

ノボリ 「それを言ってはそれこそ終わってしまいます。
     話が長いのは自覚がある様でございますがね。」

クダリ 「管理人はテンポって言葉を覚えたほうが良いと思う。」

インゴ 「次編ではワタクシ達の出番は無いデショウ。」

エメット「それと、結構短めになるらしいヨ?
     もうこれ以上話す事もないからいつものやっちゃおうヨ。」

マスボス 「「「「出発進行!」」」」

夢主達  「「「「それだけ?!」」」」


     
    




超絶に長くなった初志貫徹編もやっと終わりを迎えました。
色々と詰め込みすぎて、まとまりきらなかったと猛省しております。
バトル施設の話を書くのなら、愛護団体やポケモン達との関わり
そして、孵化作業、厳選育成、捨てポケモン…そういった問題を
無視する事は出来ませんでした。いや、元から書くつもりだったけど(笑)
マスターさんやギアステの職員さん達が言いたかった事は
リグレーの事件の後の記者会見シーンで全て語らせていただきました。
あと、だいすきクラブでの取材の話とかもそうですね。
それから、企業のトップとしての判断や采配についても
結構詳しく書いたつもりでいます。
管理人、まともな会社勤めをした事がないので想像範囲内なのですが
自分が働きたくなる様な職場をベースに書いたつもりです。
結局マスターさん達は昔から考えを変えてない。
自分の信念、理想論を実現する為にひた走り続けている様です。
そして、夢主達の立ち位置も明確になりました。
特に平社員の過去が重過ぎるという意見も多々見られましたが
これから話を進めていくにはどうしても必要な事だとご理解下さい。
登場人物の殆どがなにかしら心に傷を負っていますが
それらを全て抱えて生きるという事、前に進むという事
そして、大切にしたい仲間を得て共に歩もうとする気持ちの動き
そういったものをこの初志貫徹編では書いたつもりでいます。
テーマが大きすぎて、途中でお手上げ状態に何度もなりながらも
こうやって続けてこられたのは、読んでくださってる皆様のおかげです。
迷走しまくりですが、精進するよう努力は怠りませんので
よろしければ、これからもお付き合い頂けます様よろしくお願いいたします。


    2014.4.23 ─ どん底に穴を掘る・管理人 真魚拝 ─