二章・東奔西走編
後書き座談会&管理人の後書き
「二章の東奔西走編終了、おつかれさん!」
「おう、大掃除編よりはのんびりと話が進んで、楽だった…よな?」
「私のライフは限りなく0に近いぞー。
んでさ、恋愛フラグ立てたいの?全力でへし折ってもいいよね?」
インゴ 「ワタクシは立てたと思っておりマスガ、先の事はわかりマセン。
取り敢えず、今は友情話で宜しいのではゴザイマセンカ?」
エメット「ボクは結構美味しかったヨ!でパフパフ…最高ダッタネ!」
「ちょ、エメットさん!そこン所詳しく!!
私はなんだか知らないけど、ギアステに絡む事になったっぽ。
これからもかっ飛ばして、ヒャッホイするんだ!」
ノボリ 「クダリ…この夢小説のメインは私達で間違いございませんよね?
今回は非常に影が薄かった様な気がするのですが…。」
クダリ 「間違いじゃないと思う。どーしてサブボスが出しゃばるの?
地方をまたいでの出張なんてそうそうある訳ない!」
「私が持病持ち設定とかやめて欲しいぞー!
あの眩暈の発作はマジでしんどいんだからね、下手するとゲロる。」
「実際に、あの症状が出るとそうなる人も多いらしいから
つーか、ゴチルゼルがテレポート覚えてるとか良いのか?」
「そこは、企画の時に管理人がやらかしたからなんだと。
確か、11/23 ユノーヴァ編で書いちまってただろ?」
「あー、私も道連れ喰らってるよね。その話とリンクさせてるとか
別にIf設定でも良いのにね。」
インゴ 「そう思ったノハ、本編でその件を書いた後だったそうでゴザイマス。
そして、前半部分ではサブマスがヘタレておりマシタ。」
ノボリ 「黙りやがれでございます!部下が優秀すぎて辛い…
ですが、その場面での保全課の面々の思わせ振りな話ときたら…」
クダリ 「うん、ボク焦れったくてしょーがない!サッサと暴露すれば良い。」
「その暴露は、三章まで待て!だよん。
まだ二章が始まったばかりで言うのも変だけどー、重いらしいっぽ。」
エメット「管理人死ネタとか嫌いなはずダケド、書くんデショ?」
インゴ 「尤も、ワタクシ達の過去話も軽く死ネタでゴザイマシタ。
あの様な過去などワタクシ達に必要とは思えマセン。」
「それを言うなら、俺だってだと思うぞ?
両親が事故死して、の家で世話になった。それでいいだろう?」
「俺もなんだか過去にグレてた設定がチラホラでてるし
ここの登場人物でまともな過去持ちなんざいねぇだろ?」
「はいはーい!私とたんはまともだおー。」
「でも、結婚する時がまともじゃないよ?子種だけ欲しいとか
それはギーマさんファンに喧嘩売ってるでしょ。
っちだけが唯一まともかもしんない。」
ノボリ 「私達も両親が亡くなっております。
そして、両親のセリフが何故インゴたちの話で出るのでしょう?」
クダリ 「ちなみに母さんの口調はボク、父さんの口調はノボリだったよね?」
インゴ 「そして、ワタクシ達の父親の口調はワタクシと同じ。
髪と瞳の色は母親譲りという事でゴザイマス。」
エメット「ノボリ達の髪と瞳の色はどうナノ?AHー考えてないみたいダネ。」
「流石にそこまでの細かい設定はいらないだろう?
ただでさえ、無駄な設定有りまくりだしな。」
「そーいえば、たんの空にある目に恥じない生き方?
あのセリフちょっとクサすぎでないの?」
「あの件は元ネタがあるって話だ、クサいとか言うんじゃねぇよ。」
「それ、すごい昔の漫画かららしいよー。
でも、きっとこれを見てる世代の人達にはわかんないって。」
ノボリ 「あの話で出た大吟醸、美味しゅうございましたが二日酔いが…」
クダリ 「管理人は二日酔いを知らないらしいけど、大体あってる。
日本酒は飲みやすけど、度数が高いから危険。」
「あの大吟醸は、話の中では名前が出て来ねぇんだが
一夜雫って言う、実際に似て非なるシンオウにある酒らしい。」
「この酒はな、かまくらっぽいアイスドームの中で
原酒の袋を吊り下げて、ひと晩かけて酒自体の重さで落ちた物だ。
圧搾してないから、雑味が無くて美味いんだぞ!」
インゴ 「相変わらず無駄知識でゴザイマスガ、飲んでみたかったデスネ。」
エメット「無駄な知識も多いケド、登場人物も増えたヨネ。」
クダリ 「今回はジムリーダーも登場した。アーティとカミツレは友達。」
「後、のお弟子さんも名前付きで出たよねー。
ゲンナイさんは公式でバトルトレインの作業員さんだったり?」
「うん、の作業員の前口上?あれはピアジェさんって
作業員さんのセリフをちょびっとだけ変えたらしいよん。
そして、総務部長さんことジェイクさんも健在だお!」
「最終話でも、と普通に渡り歩いてたしな。
あの部長…今更ながらに底が知れなくてある意味怖いぞ。」
「綺麗なアンバーの瞳って、琥珀でいいんじゃねぇのか?」
ノボリ 「そこは雰囲気重視の空気読めでございます。
この、東奔西走編はなにげにキャラの個性が出まくりで
どう収拾をつけるのか、大変不安でございました。」
インゴ 「ワタクシ、にネクタイを掴まレテベッドに投げ飛ばサレ…
赤子の様に寝かしつけられマシタ…」
エメット「インゴを困ったちゃんトカ、有り得ないデショ?」
「あー、私がどんどんトラブルメーカーになってるのが辛い。
でも、も結構首を突っ込んでると思うんだけどなー。」
「そこは俺の人徳ってヤツだろう?と、自分で言ってみるぞ。」
クダリ 「後半はボク、怒った。マジ切れっぽいかもしんない。」
「ちゃんが完全に怯えてたけど、それも可愛いからおk!」
エメット「アレはちょっとムカついたヨ!クダリの癖に生意気ダネ。」
ノボリ 「何が倍返しだ!で、ございますか。そんなプライドは
いっその事綺麗さっぱり燃えるゴミとして捨ててくださいまし。」
インゴ 「生意気もここまで来ると呆れ果てて何も言いたくアリマセンガ
やられっぱなしデハ不本意デス。宜しい、ナラバ戦争でゴザイマス。」
「リアルバトルはやめやがれ、そこはポケモンバトルじゃねぇのか?」
「あー、もう好きにすればいいと思うよ?
ちゃん、近くに美味しいケーキ屋さんあるから行かない?」
「断る理由なんてないお!デートだよね?ヒャッホー!!」
「俺は酒の方がいいぞ。、俺等も飲みに行くぞ。
こいつらに付き合ってたら、時間と気力がもたないからな。」
「元凶のてめぇらが何を言ってやがる!と、言いてぇ所だが
奢りって言うんだったら付き合ってやるよ。」
クダリ 「、そのお店ボクも行きたい!つーか行く!」
ノボリ 「私も、もうなんだか甘いものが食べたい!で、ございますので
是非ともご一緒させてくださいまし!」
インゴ 「ワタクシは甘い物は好みませんノデ、…案内しなサイ。」
エメット「ボクも今日はスウィーツよりアルコールって気分カナ!
勿論、の奢りデショ?」
「食いモンで釣れるのか?!もう、俺等で締めさせてもらうからな。
ルール無用の地下鉄ジャングル!」
「何言ってやがるんだ…。あー、セオリー無視が通常営業!」
「いやん、一度言ってみたかった!心の準備は出来る訳ない!」
「原型どこー?!目指すモノなんてわかんないけど、取り敢えず」
マスボス「「「「出発進行!」」」」
「お前等…ソコは譲らないんだな…」
やっぱり長くなっちゃいましたが、二章・東奔西走編、これにて終了でございます。
二章は長編全体で言えば起承転結の承の部分にあたります。
その中での最初と言う事で、色々と今後に絡んでくる内容のフラグ立てをしました。
全体的にバトル関係ではなく、ギアステの経営面等の仕事の部分を強調してます。
それに絡めて、登場人物の背景や過去をチラ見せさせつつ、過去を語ってます。
こんなの話の中で必要なの?と思う方もいらっしゃるとは思いますが
人格を形成するのに、過去は切っても切り離せないものではないでしょうか?
管理人は常々登場人物を考える時に、その人の過去を考えます。
この人はこういう環境に育ったから、こういう考え方をするし動くだろうなぁと、
そんな事を考えながら性格や口調、動作に至るまでを設定します。
細かな所の小道具関係(仕事の手順とか、病気の事、その治療法等ですね)でも
実在するものを調べて書いているのは、生活感なんかのリアル感を出したいから。
設定自体がぶっ飛んだものであっても、その世界の中で登場人物たちは
リアルと変わらない生活を送るのですから、そういう物を疎かにしたくない。
ぶっちゃければ、管理人の変なこだわりの表れでもあります。
日常メインと表記するなら、この位しないと駄目なのかなって感じです。
真面目に語ってしまいました…管理人おばちゃんだから話がくどくてスミマセン。
今数えてみたら、序章から既に90話を突破しました。
一つずつがそれ程長くはないけれど、よく書いたもんだと思います。
それでも、まだ物語のなかで言えば始めの方をやっと過ぎたあたり…
一体全部で何話になって終わるのか、恐ろしくて考えないようにしてます。
ですが、ただ長いだけじゃなく、少しでも伝わるものがある話になる様に
試行錯誤をしながらですが、努力を続けて参りますので
出来ればこの先も、お付き合いして頂けます様よろしくお願いいたします。
2014.1.14 ─どん底に穴を掘る・管理人 真魚拝 ─