-後書きde座談会+管理人の言い訳-

二章・共闘!ギアステ大掃除編

後書きde座談会+管理人の言い訳




  「長かったー!マジで疲れたー!!」

  「全くふざけるなってんだよ。これが一章だぞ?
     それでこの長さとかありえねぇだろうが!」

 「、口調が通常運行になってるけど…良いのか。
     もうさ、これでこの長編終わり!でも良いんじゃないの?」

ノボリ 「お待ちくださいまし!確かに話的には大円団でこれからは
     ありふれた日常、だけど私達は幸せでございます。でエンド。
     その様な終わらせ方も、ひとつの方法ではございます。
     しかし!物語の終着点はここではございません。」

クダリ 「(資料をパラパラ捲る)この状態はありふれた日常じゃない。
     ホントの意味でのありふれた日常は、ずーっと先の話になる。」

 「やっほー、ホントはずっと後で登場するはずのオレ登場!
     マジでこれからの話すると、チートとかそんなモンじゃないぜ?  
     大体、神ポケモンを3人が持ってるって設定に意味はあんのか?」

  「じゃーん!人妻参上!それを言っちゃ終わりだよん。
     正直、この話自体が厨二病まるだしなんだから。」

インゴ 「その辺を詳しく聞きたいデスネ。」

エメット 「インゴ、それをバラすと意味が無いヨ。デモ、人数多いヨネ。」

ノボリ 「後書の度に人数が増えております。それが当サイトの通常運行で
     私は既に悟りの境地に達しておりますとも。」

クダリ 「現実逃避しないと、やってらんない。今回の話とか有り得ない!
     パワハラとかいじめはあるけど、その撃退方法は有り得ない!」

 「それを全部一手に引き受けた私はマジ勇者かもしんないけどさ。
     ぶっちゃければ、いくら安全を保証されてたってやりたくないよ!」

  「俺だって、あんな計画立てるとか有り得無ぇだろうが。
     大体国際警察の規約捏造するわ、マフィアは出すわ、ひでぇだろ」

 「一番手っ取り早い方法ってんで、それになったらしいぜ?
     元々俺は国際警察に所属してるって設定だったしな!」

  「私がハッカーって設定は後付けしたんだよん。
     実際の設定はちゃんの癒しだったっぽ。美味しい設定!
     会話がとってもえっちぃのは通常運行なんです!キリッ( *`ω´)」

  「顔文字とかめんどくさいからやめてくれ。
     ここで回収したフラグも結構あるが、立てたフラグも多いよな。」

インゴ 「ワタクシ達は今後も登場する予定らしいデスネ。」

エメット 「ボク達の立ち位置ッテ、二人の兄らしいヨ。」

 「俺は暫くは出ないんだよねー。すげー寂しいんだけど!」

  「私は2章でも出るよー。爆弾投下でひゃっほいするんだ!」

ノボリ 「2章に私達の心の平和はございますのでしょうか…(遠い目)」

クダリ 「無いと思う。多分また色々グダグダ悩む。」

 「ボス達は色々悩みましたもんねー。後半吹っ切れてたけど。
     リアルバトルも得意設定は全キャラ共通らしいですよ?」

  「身体能力も以下同文…なぁ、これって日常話だよな?
     最強主人公の話じゃないよな?」

 「深く考えない方が良いと思うぜー。アレだ、考えたら負け?」

インゴ 「ソノ通りでゴザイマス。そして総務部長の出番が多かったデスネ。」

エメット「名前までついちゃったヨ。ジェイクは今後も登場するらしいヨ。」

  「そう言えば、マフィアの俺のダチの名前は映画かららしい。
     ゴ○ド ファーザーの息子とか冗談じゃねぇぞ。」

  「それって主役らしいよん。そんな感じでネタ投下多いよねっ!」

ノボリ 「料理につきましても、全てレシピが存在しております。」

クダリ 「の仕事の手順もほぼその通り!無駄な知識多すぎ。」

  「後、栄養ゼリーだけ食ってて、固形物が受け付けなくなった話も
     実話だったりするんだよな。」

 「例の黒いマスターのシャンデラ=理想もそうなんだろ?」

 「スマイル×2動画にあるらしいよ?管理人のお気に入りらしい。」

エメット 「管理人、そのサイトに夢中にナッテ自滅してるヨネ。馬鹿デショ。」

インゴ 「萌えの補給でゴザイマスとかくだらないデスネ。」

  「萌えは妄想の御飯だから超大事!(キッパリ)」

ノボリ 「だが断る!でございます。サイト運営に支障を起こすなど本末転倒
     いい加減にしやがれ、この野郎!でございます。」

クダリ 「ノボリ話が進むにつれて、口が悪くなってる。」

  「別に良いんじゃないか?等身大の人物らしいだろう。」

  「何気に登場人物の平均年齢高すぎじゃねぇのか?」

 「未成年は例の英雄様の2人位だろ?うわー、マジか!」

 「もうね、何でもアリすぎて息をするのも辛い!
     ってわけで、車掌さん4人いるんだから締めの言葉をどーぞ!」

エメット 「ヤケになってるヨ。Ah- ルールー無用の暴走運転!」

インゴ 「気持ちはわかりマス。 ダイヤ(今後)は未定、全員ハラハラ!」

クダリ 「丸投げ良くない! 指差し確認(後ろ指的意味で)準備もしない!」

ノボリ 「考えたら負けでございます。目指すは完結!」

マス&ボス 「「「「出発進行!」」」」








超絶に長くなった共闘!ギアステ大掃除編、これにて終了でございます。
そして一章も終わりました。夢主がこれで出揃いました。
白黒マスターが仕事人として、成長の一歩を踏み出した感じでしょうか?
有名企業では効率重視で何でも切り捨てと言うイメージが私にはありまして。
それを実行しているのが白黒ボスだという位置づけをしています。
勿論、それだけではないんですけどね。彼等特有の非常にわかりにくい、
捻れまくった優しさがあって、ユノーヴァの職員達はそれを理解してます。
それと真逆の立ち位置が白黒マスターと考えて頂ければ助かります。
何にでも優しい、職員全員、お客様全員皆に優しくをモットーにってのは
ぶっちゃけ、無理な話です。
なので、きちんとした線引きとは?本当に守るものはなんなのさって感じで
この話ができました。
あれだけのイケメンです、過酷な女同士の奪い合いがあっても仕方ないしー。
その中での潰し合いがエスカレートする事も無いわけじゃないですしね。
アイドルとか神格化して皆のモノってブッ飛んだ発想もアリだろうと。
そういう問題があった時に、どうするんだろうって思ったんです。
被害者と加害者両方を守る事は無理なんで、どう言う線引きをしてたのか
そして、それがどう変わっていくのかその辺を書きたくて、頑張ってました。
結果、とんでもなく長くなるわ、話がどんどん大きくなるわで大変でした。
結果として、まだまだ甘いマスター達ですが、軸がブレなくなりました。
優しさと優柔不断、信念を貫き通す事と意地をはるというエゴは違う。
その違いの境界はとても曖昧ですが大事な事だと思ってます。
夢主達は、その辺の線引きもしっかりできているので
マスター達に言葉ではなく、実際に動く事で教えています。
百聞は一見に如かずを地で行ってます。保全課の面子は友人ですが
そんなに彼等を甘やかしません。馴れ合うつもりがないから。
だけど、かなりさんには無理をさせました。
ターゲットロックオンだから仕方が無いとはいえ、これは無いでしょうと…
もちろん、さんやさんが全力で守ってます。
お互い自分の役割を理解して、友人の為に動きます。
それぞれの心の動きとか揺らめきをもっと書きたかったのですが、
それをするともっと長くなるし、くどいので省略しました。
ダチのピンチだ!放っておけねー、かかってこいや!オラオラ(夢主達)
自分達をネタに喧嘩はやめて!どっちも大切にしたいのに!ウジウジ(マスター)
べ、別に心配してないんだからねっ!ホラ、動きなさいよ!ツンデレ(ボス)
キミ達は独りじゃない!仲間同士もっと頼れよ!ソワソワ(職員達)
超訳(しすぎだわーw)すればこの4つの交差するお話でした。
本編だけではなく、後書きまで長くなりましたが
こうやって、心の揺れとか成長過程を重視したお話を織り込みつつ
読み応えのある物になる様に努力を続けるつもりでございます。
登場人物をきちんと書ききれるよう頑張るので、今後共お付き合い下さいませ。


        2013.11.15 ─どん底に穴を掘る・管理人 真魚拝 ─