2014 Another Just Marriage!------Seven Days Battle

2014 Another Just Marriage!

Seven Days Battle



上司で友人でもあるノボリさんとの関係が恋人に進化して
本日、更に最終進化をして夫婦になりました。
この先の進化はあるのかなー?あ、メガシンカとかになるのか…
私とノボリさんの関係のメガシンカは…何になるんだろーか??

「…、現実逃避しないできちんと話を聞いてくださいまし。」

「すみません…でもノボリさん、こんな事めんどくさくないですか?
ぶっちゃけ、二人でジャローダの生殺し状態になりそうなので
さっさとヤッチマイナー!の方が良いと思うんですけどー。」

「ですから、私とでは…その…色々と問題でございますので。
いきなりでは、貴女を傷つけてしまいます。
から聞いた話ですと、その場合全身麻酔をかけての縫合手術になるとか…
その様な真似を私、貴女にさせたくございません!」

「えー、だって子供を産めるんですよ?
確かに、鼻からスイカが出るような痛みって聞きますけど
流石にそれまでじゃないでしょう?子供が通るなら大丈夫だ、問題無い?」

現在、私とノボリさんは寝室のベッドに腰掛けて、揉めてます。
何を揉めてるかって?ナニについてですよ!!
つまりは、体格差のある私とノボリさんでは色々と大変だろうから
じっくり何日か時間をかけて慣らしてから、コトに及びたい…んだそうですよ?

恋人期間がそれなりにあったはずなんだけど
私とノボリさんはそういう事をしなかったんだよねー。
大切にされてるってか興味ないのかな?って思ってたら大間違いで
がっついて嫌われたら困るからとか…この人、どんだけ乙女思考なの?!

「ともかく私もノボリさんも、明日も仕事なんですからね?
ナニをするなら、さっさとしましょうか?それじゃなきゃ寝ましょうよ。」

サブウェイマスターが休日なんてそうそう取れないからねー。
私ひとりで家にいても仕方がないしー、仕事は沢山あるしー。
こんな不毛な会話をこれ以上したくないんだけどな。

「貴女は…私だってこんな事に時間を取りたくございません!ですが…
あぁもう!こうなれば現実を直視しやがれ!でございます!!」

「ぎゃっ!」

ノボリさんは何だか自棄を起こしたみたいにして、私の手を引っ張った。
いきなりだったから、丁度膝枕してもらう体制になったけど、問題は違った。
引っ張られた手に何か触れるんだけど…コレは…ナニです…と?

「…、これでもさっさとすべきでございますか?」

「ノボリさん…ちょっと質問なんですが、コレって最終車両ですか?」

私の手を掴んでない方で、口元を押さえるノボリさんの顔は真っ赤だった。
多分私も負けてないと思うけど、色々信じられないので思わず聞いちゃったよ!

「…3両目突破…という所でございましょうか?…うあっ…っ!」

「ぎゃー!すみません!!ビックリして力が入っちゃった…って、コレは?」

「…最終車両ではございません…5両目突破位…でございましょうか?
あまり恥ずかしい事を言わせないでくださいまし…
あぁ、私、今ならオーバーヒートを使えそうでございます…」

「そんな遠い目をしないでください!私、今ギガインパクト喰らいましたよ!
無理無理!こんなの絶対無理です!きりさくといのちがけになりますって!」

ぶっちゃけるなら、私はナニをした事がありませんが
見た事は腐るほどあるんです。幼馴染の野郎どもの秘蔵の無修正とかね!
それでもこの感触からすると…キュウリ?ナス?ズッキーニ?
いやいや、下手したら小振りなヘチマ??どんだけなのー?!

「ですから時間をかけると言ってるのでございましょう!
休日は1週間後、その時にあなをほるをいたします!
その間、ゆびをふるを駆使してメロメロからしたでなめる、アンコールからの、
がまんを繰り返して、じならし後にのしかかりでございます!!
サブウェイマスターの名にかけて、この勝負完全勝利させていただきますっ!」

「うぎゃーっ!!」

何かが違う!と言う前に、ベッドの真ん中に移動したよ?
これはテレポート?いやいや、現実逃避はダメだよねー。

「本日は、の全てに触れさせてくださいまし。
さぁ、時間が勿体のうございます。出発進行!」

問答無用でキスされて、その後はひたすら撫で回されまくりました…。
なんだか色々な物を失ったような気がするよ、…うん。

んで、次の日…の夜でございます。私非常に困っております。
えぇ、口調がノボリさんになる位に、気が動転しておりますとも!

、キチンと集中してくださいまし。
ここは?…あぁ、言わなくてもよろしゅうございます。良いのですね?」

素っ裸がこんなにも心細いとは思いませんでした…と日記には書いておこう。
えぇ、オマケに自分の口から出る声は聞いた事も無い様な感じだし…
ノボリさんの、したでなめる攻撃が部屋中に響いて恥ずかしいし…
身体のあちこちには、キスマーク?鬱血痕?あー、どっちでもいいや!
見える所にしたらグーで殴るって言ってあったんだけど
仕事に行っても隠れて見えない場所だったから、ホッとしたよ!

3日目から5日目は生き地獄?いっそスッパリ引導渡してくれって言いましたが?
だって、もうなんだか自分の身体が言う事きいてくれないんだもん。
触れられる度に身体が震えるし、変な声はでるし、頭が真っ白になるし!

「…、我慢しなくてもよろしいのですよ?
この様に沢山溢れさせて、私の指を締め付けて…ここがよろしいのでしょう?」

「やだ…違う…っあぁっ!もう、もう…ひと思いに…って…いった…いっ…!」

「…わかるでしょう?これが問題なのでございます。
それでも慣れてきてはおりますので、もう少しでございますよ?
今はひたすら昇り詰める事だけに集中してくださいまし。」

その部分がアレなんですか…って、そんなモン知りたくもなかったわ!
痛みで身体にガッチガチに力が入っちゃってたんだけど
ノボリさんのしたでなめる&ゆびをふるの同時攻撃をくらって
あっという間に戦闘不能状態になりました。

決戦前夜は…そりゃもうノボリさんがアンコールを駆使しての総攻撃で
私はあっという間にダウンしましたとも!でも、ちょっとは慣れたのかな?
昨日までは目を閉じて次に開けたら朝だったんだけど、今日は違った。
目を開けたらまだ部屋の中は暗くて、隣で寝てるはずのノボリさんがいない。

ガウンを羽織って、キッチンで水を飲んだ後で気がついた…
ノボリさんはトイレにいる事はいるんだけど…ナニをしてるんですかねぇ…
なんだか声が聞こえるんだよ、それも私の名前とか?すげー色っぽいんだよ!
これはアレか?一人上手なのか??
考えてみたら、この6日間?私はノボリさんの攻撃にやられっぱなしで
全然気がつかなかったんだけど
ぶっちゃけ、引導渡したいって思ったのはノボリさんかも?
水音がして、トイレから出てきたノボリさんが私を見つけて驚いていた。

…眠ってらしたのではなかったのでございますか?」

「喉が渇いて目が覚めました。んで水を飲んでたら…」

「…その先は言わなくても結構でございます!
その、申し訳ございません…貴女がいると言うのに、私は…」

口元を手で押さえてるノボリさんは夜目でもわかるくらい真っ赤だった。
それがなんだか可愛いく思えて、私はノボリさんを抱きしめた。

?!」

「がまん、こらえるをさせてるのは私でしょう?
寧ろ色々と申し訳ないです…。もう、めんどくさいなって後悔してません?」

「それは全くございません!寧ろまっさらな貴女の変化を楽しんで…コホン…
ともかく、堪え性のない私が悪いのですから気になさらないでくださいまし。」

「んー、でも私ばっかりってのも…そだ!私もノボリさんにしましょうか?
手とか口とか?我慢は身体に良くないですからお手伝いしますよ?」

「その手つきは大変危険でございます!
ですが…貴方はソレをした事があるのですか?それは誰に?!」

「ちょっと待て!この年ですから実践はなくても、知識だけなら豊富なんです。
実際に経験値が無いのでどうかわかりませんが、やらないよりマシ?」

うわわ、ノボリさんの後ろにほのおのうずが見えるよ!勘違いさせちゃった?
慌てて説明したら、すっごくホッとした顔されちゃったよ!

「全く…勘違いする様な発言はやめてくださいまし!
ですが、そうでございますねぇ…協力…していただいてもよろしいでしょうか?
その…正直申しまして、自分で鎮めるのは、もう限界でございます…。」

「へ?あぁ、よろしいでございますよ!ってうわわ、ノボリさん?!」

そのまま私はノボリさんに触れようとしたんだけど、その前に抱き上げられた。
ビックリしてたら、ガウンを剥ぎ取られてベッドに縫い付けられたよ!

…」

「うあっ、ノボリ…さんっ…ちょっとこの体制とか、恥ずかしっ…あっ…」

両膝を閉じた状態で胸につくくらいに曲げられて、焦りまくった。
だって、モロだよ?バッチリだよね?暗くてもソコに視線を感じるんだけど!
慌ててたら、そのままノボリさんがのしかかるをしてきた。ちょっと待てー!

「安心してくださいまし、あなをほるではございません。
ですが、擬似とでも言えば良いのでしょうか…わかりますか?」

そんな事を聞くなぁああ!えぇ、わかりますともこの感触はナニですよね?!
知識として知ってたけど、これがアレなんですね…って違う!
散々ノボリさんの攻撃を受けた私はちょっとの刺激でもアレなんです。
アレがアレで大変なんですって…こうでも言ってないと、もたないかも…。
ちょ、そこで動かすとか勘弁してくださいってば!!

「ふふっ、なんだか本当に結ばれてる様でございますね。
、聞こえますか?これは私と貴女が奏でている音でございますよ?
私の質量、感触、熱感、全てを感じてくださいまし、覚えてくださいまし。
これが…最終車両の私で…ございます…!!」

「やっ…凄すぎです…ってば!」

…愛しております。早く…明日…いえ、今日でございますか…
夜が来て欲しい、私の全てを受け止めて欲しい……っ!!」

その後の事は正直いって記憶にございません…恥ずかしいから?いえいえ
ホントに記憶がぶっ飛んだんです。だから知らないったら、知らないよ!
仕事中でもなんていうのかな…ノボリさんの感触が残ってるみたいで
色々変な感じになって困りました…うわー、こんなので今夜どうなるの?!





結論から言おう、現在ノボリさんは鼻歌交じりでシーツを洗濯しています。
私はお風呂にいれられております。バトルは終わったったら終わったんです。

えぇ、あなをほるが急所に当たって私は戦闘不能になりました。
鼻からスイカまでではなかったけど、鼻からキュウリ…あ、この場合
入れられたんだから、鼻にキュウリか…その位には痛かったです。
幸い全身麻酔の手術にはならない様なので、二人でホッとしましたとも。

「腰がぁああ…足がぁああ…いや、それだけじゃないな…体中ががが…」

、もう少々お待ちくださいましね?
今新しいシーツを敷いてまいりますので、その後迎えにまいります。」

「了解でございますよー。うわーい、終着駅に無事到着?
まずは良かった良かった…って所ですかねぇ…」

「おや、言わせていただきますがそれは違いますよ?」

「は?」

「これは通過点にしか過ぎません。
私となら、もっともっと上を目指せるでしょう?
さらなる目標…次は時間短縮でしょうか?に向かって爆走しなくては!」

「うえぇえええ?!」

そんなバトルトレインの口上もどきで、怖い事言うなと説教してぇええ!
アレか?こんな事をこれからもずっと続けるのか?終着駅はあるのか?
駄目だ…考えたら負けな気がしてきた…ついでに頭もクラクラしてきた…。

?…?!あぁ、のぼせてしまわれたのでございますか?!
ちょ、大丈夫でございますか?しっかりしてくださいましっ!!」

まぁね、新婚さんだし?夫婦だし?ヤル事なんざわかりきってるよ!
でもさ、今は現実逃避しても良いよね?
ノボリさんの慌てた声を遠くに聞きながら、もうどうでも良いよ!って
半分以上自棄になって意識を手放す事にした。