2014 Another Just Marriage!
Inside of You
イッシュでの仕事の目処が立ったをユノーヴァに連れてキタ。
理由?そんなのボクのWifeになるカラダヨ!
無事に式も終わらセテ、これでボク達は夫婦!
デモ、ハネムーン旅行ニハ行かないヨ?、乗り物酔い酷いカラネ!
インゴと凄いBattleをシテ、3日間の休みをもぎ取ったカラ
家で二人、これからの生活をEnjoyするんだケド、その前にやる事がアル。
「、片付け終わったカナ?話があるんだケド。」
「ほいほい、片付けは無事終了しましたよー。どうしました?」
「Ahー、コレからの事?色々話たいなって思ったんだヨネ。
Stop!ソッチじゃないデショ?Come closer…側に来て、座って?」
ボクの分のコーヒーと、自分の分の紅茶をテーブルに置いた後デ
そんなに離れて座って欲しくないカラ、自分の横を指差して手招きしたヨ
っテバこんな事にも恥ずかしがるんだヨネ。ソレもCuteで良いケド
「片付けお疲れサマ!その他ニモ色々大変だったデショ?」
「大変…っていうか終わってみれば、あっという間でしたね。
今は全部終わったぞーって充実感?そんな感じになってますよ。」
「ウン、ボクもダヨ!…ネェ、コレからどうスルのか勿論わかるヨネ?」
の左手を取って、wedding ringに口付ケル。
途端に視線をボクから外シテ、AHートカ言ってるシ…
「えーっと、お風呂に入ります?」
「Well…ソレで?」
「んで、髪を乾かしてちょっとゆっくりしてから…寝たいかなー?」
「……、ボクを焦らしテル?」
「ですよねー、その…やっぱり初夜ってヤツですか?」
「Precisely…その通りダヨ?その事で話があるんだヨネ。」
やっぱりって言えば良いのカナ?わかってる事なのにネ!
でもボクはこの件では譲歩も妥協もスルつもりは無い。
「今迄ずっと避妊してたケド、しないからネ。」
「はぁ?!ちょっと待ってください!」
「No!待たないヨ。理由は沢山あるからネ。ボクの話を聞いてカラ
の意見を聞かせて欲しいケド、OK?」
がボクの避妊しない発言に反対するノハ想定内。
は家族の暖かさを知らないカラ、恋人になった後デモ
ProposeになかなかYesを言ってくれなかったんだよネ。
多分自分が子供を産むノモ、覚悟?出来てないんじゃないカナ?
デモ、ソレは一人で悩む事じゃ無いんダヨ。
「はボクが初めてだったヨネ?
アレってローションついてるカラ、つけたんだよネー。
少しでもキミの負担を減らしたかったカラ使ったダケ。
その後もズット、の仕事があって使ってたケド
ホントは、キミがいつ妊娠しても問題はなかったんダヨ?
ボクはの気持ちを尊重したかったから、そうしてたダケ。」
恋人同士になって初めての時、が華奢すぎて困った…
人種の違いがあるトハ聞いてたし、初めてだって言うしネ。
結論はFantastic&Amazing!夢の様に凄かったヨ!
今迄相手をしてあげた子逹とナンテ比べ物にもならナカッタ!
Ahー…話が別な方に行っちゃった、戻さなくちゃネ。
「…生理学的に言エバ、は年齢的にも出産するのに丁度良い。
卵子の性質は知っテル?子供の時から既に存在していてそれを排卵シテル。
賞味期限って訳じゃないケド、高年齢だとriskが大きくナル。」
コーヒーを一口飲んで、の顔を見レバなんだか考え込んデル。
これは多分これからどうやってボクを説得するか考えてるんだろうナ。
「生活面で言エバ、はユノーヴァじゃ仕事をしないデショ?
経済面はコレを見て欲しい、通帳、カード、ココの権利書、給料明細
ボクの個人資産ダヨ。両方の面を考慮しても出産、育児に問題無いヨネ?」
ボクの個人資産の明細の書かレタ書類を見てビックリしてるケド
特に使う目的も暇も無くてこんな感じになったダケ。
馬鹿な女なら散財の心配もアル。でもは違うから問題ないネ!
「ボクは子供が欲しい。君が大事ダヨ、愛してるッテ沢山言いたいんだヨ。
それはボクがずっと自分に言って欲しかった言葉ナンダ。
ボクもインゴも肉親の愛情を知らないのは知ってるデショ?
ダカラ、望んデモ、もらえなかったモノをボクが沢山あげタイ。」
「エメットさん…」
「ボクの望みを叶えられるノハダケ。
一緒に、子供逹に大好きって言って欲しい、愛して欲しいって思っテル。
ボク達はパートナー。だから片方が我慢するトカは駄目ダヨ?
二人でちゃんと話し合って、納得して、色々決めようヨ。
のホントの気持ちをボクに教えて欲しいナ?」
触れるだけのkissをしてカラ、をボクの膝の上に乗せる。
しばらくして、はボクの胸に顔を埋めて、小さな声で話してクレタ。
「私、未だに愛情ってわかんないんです。エメットさんの事は好きですよ?
ずっと一緒にいたいって思ったから結婚したんですけど
正直言って、子供の事を考えてなかった…ううん、考えたくなかった?
でも、エメットさんの気持ちを聞いて二人でなら大丈夫かな…って。」
「ウン、誓いの言葉は嘘じゃナイ。どんな時でも二人で…ネ?」
「エメットさん…私、ちゃんとお母さんになれるかな?」
「二人でナラNo Problem…どんな事デモ問題ナイ!
そんな感じで夫婦にナッテ、家族にナッテ、人生を過ごそうネ?」
良かった…子供は要らないって言われタラどうしようって心配ダッタ。
それデモ、ボクの想いは変わらないカラ、ずっと説得し続けただろうけどネ。
ボクの想いを受け止めてくれるが、ホントに愛おしいって思う…
「I've never really liked anyone before I meet you.
(キミに逢うまで、誰かを好きになった事なんてなかった。)
I had no idea about this side of my personality either
until I met you that it.
(キミに逢うまでは、こんな自分がいるなんて知らなかった。)
Until now I didn't see why I live,
but I realize at last that I live to meet you.
(今まで何のために生きているか分からなかった。
でもやっと気づいた。キミと出会うためだったんだ。)」
Ahー…全部こっちの言葉で言っちゃったヨ!でも、意味はわかったのカナ?
ボクの腕の中で、キュッってシャツを握り締めながら小さな声が聞こえた。
「Thank you for having discovered me. Your smile is my happiness.
(私を見つけてくれてありがとう。エメットさんの笑顔が私の幸せです。)」
そこから後はもう、自分で自分を止められなくなっちゃったヨ。
を抱き上げてカラ、寝室に向かって、お互い余分なモノを全部取る。
シーツの海にダイビングした後、ボクはずっとに溺れてイタ。
触れるだけで跳ね上がる身体、ボクの奏でる水音を聞いて羞恥にそまる頬…
何度も何度も上り詰めさせてカラ、身体を重ねてお互いを確かめ合う行為は
愛情の確認だけじゃナイ。これからは家族を増やす為でもアル。
「…やっぱりつけない方が…良いネ。」
「エメット…さん…?っつ…!やあ…っ!!」
一番奥をknockすれば、ボクを締め上げる力が強くなる。
ココはの反応が一番良い所、そして…
「ココがドコなのかわかる…ヨネ?さっきカラ、のココ
ボクにオネダリしてるんダヨ?ボクが欲しい、満たして欲しいって…ネ。
ホラ、ボクの先にピッタリ吸い付いてるヨ?…凄…い…信じられ…ない…
こんなの…されたら…変になりそうダヨ…!」
そのまま擦り上げる様にスレバ、ボクへの刺激も強まって限界寸前ダッタ。
早く…早くボクの全てをキミに注ぎ込みたい…だから…だから…お願い!
「Well…Could you let me cum inside of you,pleaze?……お願い…」
もズット上り詰めたままになっテル。
ダッテ良い所ばっかり責めてるし?気持ちよすぎて、泣いちゃっテル?
「ふえっ…エメット…さんっ、もう…ヤダっ…これ以上…無理…っあぁっ…!」
ボクにしがみついて、自分でも無意識なんだろうケド、動いテル…
このままじゃ、辛いヨネ?わかってるケド、ちゃんとお願いして欲しいナ。
全身でお願いしてるケド、それだけじゃ駄目ダネ。
ボクも辛いケド、結婚初夜は特別な夜。だから、聞かセテ?
「…ボクもそろそろ…限界…、お願い、の口から言って、Please…」
「…エメット…さんっ…Cum……me…」
「Tell me…what…you want.…ボクに…どうして…欲しいのか…言って?」
「お願い…Cum …inside me…っ!!もう…駄目っ!!」
「OK,honey… I make you cum soon.」
一度開放しちゃエバ、後はもう何度だって同じ事。
それから先は、正直言ってボクも夢中になっちゃったカラ覚えてないんだヨネ。
気がついた…Ahー…目が覚めた?時には腕の中でも眠ってイタ。
Oh…涙の跡がついてるカラ、いっぱい泣かせちゃった?…ゴメンネ。
額にかかる髪を指で払エバ、無意識なんだろうケドボクに擦り寄ってくる…
その顔が満ち足りた様で、凄く幸せそうで…思わずボクは笑っちゃったヨ。
「Usually and forever I love you. Be happy together.
(いつも、いつまでも愛してる。一緒に幸せになろうね。)」
一人、二人…新しい家族が増えて、と一緒に笑っていたいナ。
毎日皆で笑い合ってHappyナラ良い…それは確定した未来図ダヨネ。
blanketを掛けて、もう一度ボクも目を閉じる。
眠りにつく前に、小さな笑い声が聞こえた様な気がシタ。